値段を決める権利がない
「今回はこの金額で」の一言で単価が決まる。原価が上がっても、価格に転嫁できない。
腕はある。真面目にやっている。
それなのに、なぜか利益が残らない。
自分の仕事の価値を、いつの間にか他人に決められている。
そこに違和感があるなら、次のステージを考えるタイミングです。
お客様から信頼される第一歩は、技術でも価格でもありません。約束した時間ちょうどに、インターホンを鳴らすことです。
10時の約束なら、10時00分00秒に押す。当たり前のようでいて、これができる職人は多くありません。
実際に、お客様からこう言われて契約が決まったことが何度もあります。技術の話は、まだ一度もしていない段階でです。
信頼は、こういう小さな約束の積み重ねでしか作れません。その原点を忘れないために、この名前をつけました。
下請けの立場が弱いのは、腕の問題でも、性格の問題でもありません。値段を決める権利が自分の側にない、という構造の問題です。
「今回はこの金額で」の一言で単価が決まる。原価が上がっても、価格に転嫁できない。
お客様と直接つながる仕組みがなく、繁忙期は使われ、閑散期は切られる。
現場対応力はあるのに、自分の名前や屋号をお客様に覚えてもらう機会がない。
建築業界の営業として28年、数えきれないほどの現場を歩いてきました。そこで目にしたのは、技術はあるのに集客ができないために、下請けやポータルサイトに依存し、安く叩かれ、肩を落とす職人たちの姿です。
多重下請けのブラックボックス。中間マージンという名の中抜き。その結果、真面目な職人ほど、材料を削り、手間を省かなければ生きていけないという矛盾に直面しています。
この28年で培った営業ノウハウのすべてを使って、職人が自立し、お客様に本物の価値を届けられる世界をつくる。それが、このプロジェクトを始めた理由です。
元請けになるということは、単に受注先を変えることではありません。お客様の大切な資産である「家」に対して、逃げも隠れもできない責任を背負うという、職人としての生き方の変革です。
これまで多くの腕利き職人が独立しながら、なぜ再び下請けの道に戻ってしまうのか。それは、技術はあっても「集客」と「信頼構築」という壁に阻まれるからです。TEAMOOは、この壁を壊すために動いています。
単なるコンサルティングではありません。職人が明日から使える「武器」と「防具」を、具体的な形で提供します。28年の営業ノウハウと、最新のDX技術を統合しました。
感動を呼ぶ営業ツール
アプローチブック、感動名刺、ラポール自己紹介シート、近隣あいさつ文、足場看板シート。話すのが得意でなくても、めくって見せるだけで伝わる道具を用意します。
業務を自動化する仕組み
スマホ1台で見積もり作成からLINE送信まで完結する現場管理アプリ「ミセルバ」と、Googleクチコミを自動で集める「口コミ365」。属人化しない仕組みに変えます。
信頼の裏づけ
TEAMOO加盟会社としての紹介、共著小冊子『塗装工事で失敗しない7つの防衛策』の提供。第三者からの信頼を背負った状態で、お客様の前に立てます。
ただのタオル配りではありません。工事のたびに現場周辺を自分のファンに変えるための、あいさつ状と声のかけ方を渡します。飛び込み営業では届かない信頼が、ここで生まれます。
6ヶ月で全12回。会社ごとに状況が違うため、テンプレートではなく個別に設計します。ご希望に応じて現地訪問も対応します。
下請け構造の仕組み、値段の決め方、見積書の書き方。現場ですぐ使える話を、短い動画にまとめています。
腕はある。真面目にやっている。それなのに、なぜか利益が残らない。そう感じている職人さんに向けて、いま何を考えるべきかをお話ししています。
自分の仕事の値段を自分で決め、その価値をお客様に伝え、ちゃんと喜んでもらう。
その状態を目指すために、60分の無料オンライン個別相談で、北野があなたの状況を一緒に確認します。
本気で変わりたい職人さんを、本気で伴走します。
LINEの場合は、友だち追加後に「相談したいことがあります」と送ってください。
「10大」と送っていただくと、元請け化の実践ツール集「元請化10大特典」を無料でお渡しします。
オンラインなので全国どこからでも参加でき、費用は一切かかりません。